2021/05/08 02:17



突然ですが皆さんは、便秘や下痢を経験したことはありませんか? 
多くの方が少なからず経験する症状ですが、原因は腸内環境に関係します。腸内環境のバランスが崩れることで、便秘や下痢といった症状を引き起こします。 
 
便秘になればお腹が張り、洋服がキツくなったり肌荒れが起きます。 
下痢が続けば、栄養が流れ出てしまうので体力が落ち、日常生活がままならなくなってしまいます。 
 
しかし毎日快便であれば、体に元気がみなぎり、心も晴れやかに一日を過ごすことができるでしょう。 
 
このようにして私たち人間は、腸内環境によって心身の健康が左右されると言っても過言ではありません。 
 
 

腸の仕組み 

  
人間の消化器官は、口から肛門までが一本の管になっています。
口から入れられた食べ物は胃で分解された後、小腸では栄養素が、大腸では水分が吸収されます。 
つまり、食べ物は腸で吸収されてから初めて体内に入ったことになるのです。したがって腸が健やかでないと、栄養も水分も正常に吸収されません。 
体の栄養の窓口である腸は、栄養素として不要なものは排泄し、有害な菌などが体内に入る事を阻止する重要な役目を持ちます。 
  
大腸では神経細胞が自動的に内容物を判断して、排便に適した状態を作ります。この機能が正常でないと、下痢や便秘といった症状を引き起こすのです。 
  

便秘になると 

便秘になると自律神経の働きが弱まり、各所の血行が悪化します。その結果肌艶がなくなったり、肌荒れを引き起こします。また、腹部の張りや食欲不振、吐き気やめまいなどの症状が発現することも。さらに慢性的な便秘が続くと全身の血行が悪くなり、肩こりや腰痛など全身に影響が出てきます。 
 
便は老廃物の固まりで、なるべく早く体外に排出すべきものです。その便が長く腸内に留まると有害物質が発生します。そして逃げ場のない有害物質は外へ出ようとして血中に入り込み、全身の毛穴からイヤな匂いを発したり、ニキビや吹き出物といった形で皮膚表面に現れます。 
 
さらに悪いことに、慢性的な便秘は大腸がんの原因の一つとも言われているため、ただの便秘だと放って置けるような軽いことではなくなってきます。 
  

腸は自律神経の支配下 

 
腸は自律神経の支配下にあり、24 時間休みなく働いています。 
自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分かれますが、そのバランスが取れていないと腸も正常に機能しません。 

乳酸菌の摂取などによって腸内環境を整えることが期待できますが、乳酸菌を摂取しても自律神経が乱れていては一時期的な効果でしかありません。 

やはり根本的に腸の環境を整えるためには、元となる自律神経を整えることが重要となります。 
  
 

CBD と自律神経 

 
  
 
腸の働きが悪いことによって肌荒れや、ストレスの増加に繋がることがありますので、改善するにはその元となる自律神経に直接働きかけなければいけません。 
そこで役立つのが CBD。 
CBD には自律神経のバランスを整える働きがあるとされています。 
  
CBD は自律神経の中でも特に副交感神経に作用すると言われていて、自律神経のバランスが乱れがちな現代社会に生きる私たちの心身に癒しを与えてくれます。 
  
思い当たる原因がないのに便秘や下痢に悩まされているという方は、腸内環境を整える手助けをしてくれる CBD を積極的に摂取することをオススメいたします。

慢性的な便秘や下痢といった症状改善に、 是非一度 CBD をお試しください。